大好評につき、会期延長決定!! ツタンカーメン展は、2013年1月20日(日)まで!

84日(土)より東京・上野の森美術館にて開催中の「エジプト考古学博物館所蔵 ツタンカーメン展 ~黄金の秘宝と少年王の真実~」では、連日の大盛況を受け、会期を延長することが決定致しました。

2004年スイスを皮切りにニューヨーク、ロンドン、メルボルンなど世界各都市を巡回し、日本でラストを迎える「ツタンカーメン展」。東京に先立ち、2012317日(土)~716日(月・祝)まで開催された大阪会場では、大阪での美術展来場者の最多記録を20万人以上も上回る933130人もの入場者数を記録。8月に会場を東京に移して以降も、老若男女問わず幅広い層のお客様にご来場頂いており、大阪と東京を合わせた総来場者数も本日130万人を突破する見込みです。

 

写真:ツタンカーメンの棺形カノポス容器 (内臓が保管されていた器)

 

 

1965年に東京、京都、福岡の3都市で開催され、日本美術展史上・最多入場者数を記録した「ツ

タンカーメン展」から47年。21世紀の今、再び日本にブームを巻き起こしている本展覧会に引き続きご注目ください。


<「ツタンカーメン展」の見どころ>

ツタンカーメンの棺形カノポス容器(内臓が保管されていた器)をはじめとする、ツタンカーメン王墓から見つかった副葬品約50点など日本初公開の展示品を含むエジプト考古学博物館所蔵の122点を、元エジプト考古大臣ザヒ・ハワス博士監修のもと展示しています。3300年前の古代エジプトの黄金の秘宝が、当時の鮮やかな色彩のままご堪能頂けます。

 

科学と考古学の融合によって遂に解き明かされる、エジプト史上、最も有名な少年王ツタンカーメンの謎とは…?現在も進行中の研究をもとに、古代エジプトの歴史の中で最も華やかな時代を生きた少年王の真実、素顔に触れることが出来る、斬新で画期的な展覧会です。


「エジプト考古学博物館所蔵 ツタンカーメン展 ~黄金の秘宝と少年王の真実~」

会期:開催中~2013120日(日)まで

会場:上野の森美術館(〒110-0007 台東区上野公園1-2

開館時間:平日:9:3018:00/土日祝9:0018:00(最終入場17:00

 

オフィシャルホームページhttp://kingtut.jp


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