SOUL CRY Live -表参道GROUND-(アジアエンタメLIFE 独占レポート)  

イ・ビョンホン主演のドラマ「アイリス」、このOST(「愛って本当に・・・」)で一躍名を轟かせた実力派ボーカルデュオのDECEMBER(ディセンバー)の東京ライブが「表参道GROUND」で、3月4日開催予定でしたが、韓国の徴兵の義務で今回来日できなかったというハプニングについて、SUJONGエンターテインメントからDECEMBER(ディセンバー)が来日できなかったことの説明とお詫びがありました。

(韓国には3つの義務があり、その中の一つが徴兵の義務。特に86年生まれの方々は、国外に出国することが出来ない状況。DECEMBERの場合は、兵務部で徴兵延期の許可をいただいている。空港を出るときに86年生が国外に出ることが出来ないというハプニングが起こってしまい、来日できなくなってしまったのです。DECEMBERの来日ライブも近い日にちで計画中。)

DECEMBERの親友でもあるSOUL CRYと日本と韓国のデュオJOULEが、ピンチヒッターでライブを開催されました。

 

MC:立花裕人さん

1曲目は「僕の心を君は知らない」ソウルフルな曲調。

SOUL CRYは、「DECEMBERのピンチヒッターでステージに立つことを申し訳なく思っている。DECEMBERのファンのみなさんのために、一生懸命に歌います。」と挨拶をしました。

 

2曲目「君を愛してた」、3曲目「幸せに、幸せに」

 

SOUL CRYDECEMBERは、「大学でバンドサークルが一緒だった親友。当時はXJAPANの曲などを演奏していた。」とDECEMBERとの繋がりを話しました。

 

SOUL CRY:「中学生の頃からバンド活動をしていた。大学生の頃からは、ハードロックからソウルやR&Bの音楽性に目覚めました。スティービー・ワンダー、ボーイズⅡメンなどがお気にいいアーティスト。軍隊に入る前にオーディションなどでも2位になったのですが、軍隊に入り除隊後には、更に歌手になりたい夢が大きくなり、今ステージに立てるようになりました。」と語りました。

 

会場からは、韓流スターのリュ・シウォンやsg WANNA BE+のジノに似ているという声援があり、ちょっと照れるSOUL CRY

 

4曲目「愛してるから、忘れてあげる」、5曲目「Want u Back

ゲストの“JOULE”が登場。

JOULEのオリジナル曲「Im Back」を披露。

JOULEの結成は、リュ・シウォンのコーラスをしていたJOULEの二人。二人が出会ったのは3、4年前で、一緒に音楽をやりたいねということで、昨年からJOULEとして活動が始まりました。「JOULE」の名前の由来は、「J」=JAPAN、「UOLE」=韓国のSUOLからSを抜いたUOLを組み合わせたネーミングでもあり、エネルギー・熱量を表す「JOULE(ジュール)」、迸るエネルギーを伝えたいという意味でもある。

JOULE ボーカル:チュンヒ、DJ:Yutakaの日韓デュオです。)

MC:チュンヒさんは、いつ頃日本に来たのですか?

チュンヒ:「驚かないでね、7年前です。僕は元々パティシエなのです。パティシエの勉強をするために日本に来たのです。本来の夢は歌手でしたが、親に反対されたので日本に来てしまいました。そして、日本でコンテストに出場して今に至ります。」と流暢な日本語で語りました。

  

MC:「菓子から歌手になった。」

(ここでMCのダジャレにJOULEも会場の観客も爆笑。)

 

MC:Yutakaさんも音楽に夢があったのですか?

Yutaka:中学生の時にギターを引き始め、バンド活動をしていました。

 

MC:二人の相性は?

チュンヒ:「なかなかイイです。ところどころ合わない部分がありますが、仲良くやっています。」と笑わせる場面も。

JOULE:「音楽で盛り上げられて、歌手としてみなさんへ歌の思いなどを伝えられたらと思います。宜しくお願いします。」

 

そして、会場ブースで販売しているCDが、思ったよりも売れてしまったことを報告。その中のオリジナル曲「I can be in love with you」、「美しかった日々」を1番が日本語2番が韓国語で歌い披露。

再びSOUL CRYのステージ。

SOUL CRYから韓国にいるDECEMBER(ディセンバー)へ国際電話をかけ、DECEMBERの二人が会場にいあるファンの方々へお詫びと今の心境を語りました。また、近い日にちで延期のライブで会いましょうと約束しました。

6曲目「Timeless」、7曲目「僕の味方」 チェ・ドンハの曲を披露

(会場からはsgのジノに似ていると言われ、“ジノ”と呼ぶ歓声も和やかなムードに。)

MC:チェ・ドンハさんは、どんな方でしたか?

SOUL CRY:「高校生のとき、歌手を夢見た時からsgの曲を聴いて好きでした。特にドンハさんの曲は今でも好きです。歌手デビューの時に、Mnetでの初ステージでは、ドンハさんと同じステージに立ちました。私のことをドンハさんは知らないと思いますが、“一生懸命頑張れば良い結果があると思うよ。”とアドバイスしてくれたことを今でも凄く記憶に残っています。」

 

MC:亡くなったときはショックでしたね?

SOULCRY:「最初はビックリしショックでした。もっといい歌を聴きたかったし、自分とも一緒にステージで共演したかったです。」

8曲目「My memory」、9曲目「Superstar」を熱唱。(カーペンターズのナンバーですが、R&Bの曲調の「Superstar」でした。)

 

(汗をかいたSOUL CRYにハンカチタオルを差し出す会場のファンの方へ「有難うございます。」とSOUL CRY

10曲目「僕はそうですよ」、11曲目「さよなら痛みを忘れて」

 

SOUL CRY:「DECEMBERの代わりにステージに立ち、最初は不安でしたがみなさんに応援していただき有難うございました。今後も日本で活動をしていきたいと思いますので、応援いただいてとても力になっています。」

 

MC:韓国では「思いっきりハイキック3」のOSTでも有名なSOUL CRYさんですが、自分の曲が「思いっきりハイキック3」で流れて?

SOUL CRY:「嬉しいです。自分も知らないうちに曲が流れ、音楽ダウンロードでも1位でした。」

MC:今後の予定は?

SOUL CRY:「韓国よりも日本の方が、多く活動するようになると思います。シングルも出す予定です。」

 

12曲目「愛の始まりは告白から」(思いっきりハイキック3のOST曲を会場の観客も一緒に歌う場面も。)

 

アンコール曲「どうするの」

アンコールでは、会場に降りて、一人一人と握手し感謝し挨拶をするSOUL CRYの姿に、みなさんが感動した一体化になった瞬間でした。本来はDECEMBERのライブでしたが、SOUL CRYが親友DECEMBERの代わりに歌い魅了させたステージとなりました。近い日にDECEMBERSOUL CRYが一緒にステージで歌う姿が観れる日も期待したいと思いました。

 

 

(取材: 野地 理絵) 

 

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