うつみ宮土理、大切な人を亡くした子供たちへ励ましの歌作る

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東日本大震災で親を亡くした子供たちを励まそうとタレントで歌手のうつみ宮土理(68)がシンガーソングライターの加藤登紀子さんと「青いこいのぼりと白いカーネーション」を制作した。

うつみ宮土理は「私はロンパールームのお姉さん出身だからこの子供たちに何かしたいと思った。正直波にさらわれた親御さんをみて、残された子供たちはどうなるんだろうとノイローゼになった。教養は人生の中で一番大事と教わった私はこの子供たちに高校、大学にいけるお手伝いをしたい。そう思って曲を作りました。」と語る。

 

タイトルの「青いこいのぼり」は5月の節句にあわせて宮城県内で青いこいのぼりがたくさん飾られていた光景からイメージし、「白いカーネーション」は母親を亡くした子供たちへの思いを込めた。

うつみ宮土理は先日31日から2日間にわたって被災地の岩手県山田町の大沢小学校や、浜川目集会所などを訪問。笑って迎えてもらったことがほんとに嬉しかったという。「この曲を唄い継いでいってもらいたい。」子供たちが大きな声を上げて唄っている姿をみて、一層この想いが強くなった。これから精力的に各地で「青いこいのぼりと白いカーネーション」を唄い続けて生きたいと心に誓った。

尚、「青いこいのぼりと白いカーネーション」の収益の一部は被災した子供たちの教育費にあてられる。

商品情報

「青いこいのぼりと白いカーネーション」

CDAVCD-48086 ¥800(税込) ※譜面入り

M1.青いこいのぼりと白いカーネーション

M2.青いこいのぼりと白いカーネーション Chorus入りカラオケ

M3.青いこいのぼりと白いカーネーション カラオケ

 

201237日 着うた(R) 着うたフル(R)配信スタート

2012418日リリース

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